次の記述は、通関業法第12条に規定する通関業者の変更等の届出に関するものであるが、()に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。
通関業者は、次に掲げる事項に変更があったときは、遅滞なくその旨を(イ)に届け出なければならない。
(1)氏名又は名称及び住所並びに法人にあってはその(ロ)(2) (ハ)の名称及び所在地(3)上記(2)の営業所ごとの責任者の氏名及び当該営業所ごとに置く(ニ)(4)通関業以外の事業を営んでいるときは、その(ホ)
上記の文中の空欄( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正答2
解説
通関業法第12条の変更等の届出の問題。
通関業者は同条各号に掲げる記載事項に変更があったときは、遅滞なくその旨を『財務大臣』に届け出なければならない。
通関業の許可権者である財務大臣が届出先であり、いずれかの税関長や本社所在地を管轄する税関長ではないため、選択肢2『財務大臣』が入る。
許可・監督権限が財務大臣に一元化されていることに対応する規定である。
公式正答と一致する。