次の記述は、関税法第 7 条第 3 項の規定に基づく関税率表の適用上の所属の教示に係る照会(以下「事前照会」という。)に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
すべてを選び、その番号をマークしなさい。
正解を3つ選んでください。
正答2・3・5
解説
正しいものは2・3・5。
1:文書回答が尊重されない期間は交付・送達日から3年であり「2年」は誤り。
2:製造方法に特徴があり公開で照会者等が不利益を受けるおそれがある場合、照会者の申出(180日を超えない期間)により当該期間後に公開するので正しい。
3:再検討を希望する意見は回答の交付・送達の翌日から起算して2月以内に書面で申し出るので正しい。
4:口頭照会への回答に「30日以内」という定めはなく誤り(文書回答が原則30日以内努力)。
5:インターネット事前照会の受付税関の定めは正しい。