次の記述は、関税法第10章に規定する罰則に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、 その番号をマークしなさい。
なお、 誤っている記述がない場合には、「0」をマークしなさい。
正答1
解説
罰則(関税法第10章)の問題で誤りを選ぶ。
肢1が誤り、税関職員からの書類提示の要求(第105条)に正当な理由なく応じなかった者は関税法の規定に基づき罰せられることがある。
肢2は正しい(承認を受けない機用品の積込みは1年以下の懲役又は50万円以下の罰金)。
肢3は正しい(犯人以外の所有で情を知らず取得した船舶は没収されない)。
肢4は正しい(偽った申告をした通関業者は罰せられることがある)。
肢5は正しい(無許可の見本一時持出しは後に戻しても罰則の対象)。
よって誤りは肢1で公式正答と一致。