次の記述は、 通関業者に対する監督処分及び通関士に対する懲戒処分に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答3
解説
監督処分及び懲戒処分に関し、誤りを選ぶ問題。
肢3が誤り。
懲戒処分により通関業務に従事することを禁止された通関士は通関士の資格を失うため、禁止の期間経過後に再び通関士として通関業務に従事するには、改めて第31条第1項の確認を受ける必要がある。
確認を受けることなく従事できるとする点が誤り。
肢1(従事の停止・禁止の意義)、肢2(何人も監督処分等の措置を求める申出ができる)、肢4(通関士の懲戒処分時は所属通関業者の意見を聴く)、肢5(『関税法の規定に違反したとき』には従業者等の違反も含む)はいずれも正しい。
よって誤りは3で、公式正答と一致。