次の記述は、関税法第 8 章に規定する不服申立てに関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答3
解説
不服申立て。
誤りは、関税の確定に関する処分についての審査請求は当該処分についての再調査の請求をした後でなければできない、とする記述(自由選択主義のため、再調査の請求を経ずに直接審査請求でき、再調査前置とするのは誤り)。
再調査の請求期間(知った日から3月・処分から1年)、審査請求期間の記述、知的財産侵害の認定通知の取消訴訟は審査請求前置の例外、徴収処分の審査請求から3か月で裁決がないときは裁決を経ず訴訟提起できる、はいずれも正しい。
公式正答と一致。