次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答5
解説
第22条の記帳・届出・報告(正しいものを一つ)。
肢1は誤り=定期報告書の提出期限は毎年6月30日までで、4月30日ではない。
肢2は誤り=『通関業務の従業者』は通関業務に携わる者をいい、所属従業者全員ではない。
肢3は誤り=認定通関業者でも従業者の異動の届出を要する。
肢4は誤り=通関士その他の通関業務の従業者の異動の届出は、異動があった場合にそのつど届出書を提出して行うものとされており(通関業法施行令第9条第1項)、異動の日後30日以内という期限は定められていない。
肢5は正しい=1件ごとの明細の記載は、税関官署等に提出した申告書・申請書・不服申立書その他これらに準ずる書類の写しに所要の事項を追記する方法でよい。
正答は肢5で公式正答と一致。