次の記述は、通関業者及び通関士の義務に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、 その番号をマークしなさい。
なお、 誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答4
解説
通関業者・通関士の義務(誤りを一つ)。
肢1は正しい=名義貸しの禁止(第17条)で、他人に自己名義の印章を使わせ自己名義で通関業務を行わせる例が該当する。
肢2は正しい=信用失墜行為(第20条違反)は懲戒処分の対象。
肢3は正しい=通関士が自ら審査せず他人に記名押印させるのは名義貸し(第33条)に該当する。
肢4は誤り=守秘義務の『正当な理由』には、裁判所での証人等としての陳述のほか、その他法令に基づく求めに応じて陳述する場合も該当する。
肢5は正しい=守秘義務はこれらの者でなくなった後も継続する。
誤りは肢4で公式正答と一致。