正解を2つ選んでください。
正答4・5
解説
通関業法の罰則。
肢1は誤り=偽り不正の手段による許可取得は『1年以下の懲役又は100万円以下の罰金』であり、3年以下・300万円とするのは重すぎる。
肢2は誤り=不正受験者には刑事罰の定めはなく、合格決定の取消し等の措置にとどまる。
肢3は誤り=通関業者の名義貸し(第17条)違反の罰則は『30万円以下の罰金』(第44条第1号)であり、100万円以下の罰金とするのは誤り。
肢4は正しい=名称使用制限(第40条)違反は両罰規定により法人にも罰金が科され得る。
肢5は正しい=偽り不正で第31条の確認を受けた者は『6月以下の懲役又は50万円以下の罰金』に処せられる。
正答は肢4・5で公式正答と一致。