次の記述は、通関業法に規定する罰則に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、「0」をマークしなさい。
正答6
解説
誤っている記述はないため「0」が正解。
肢1は正—第19条違反の秘密漏えい・盗用罪は懲役又は罰金で、かつ親告罪(告訴がなければ公訴を提起できない)。
肢2は正—業務改善命令(第33条の2)違反は罰金。
肢3は正—通関士の名義貸し(第33条)違反は罰金。
肢4は正—通関業者でない者の名称使用(第40条)違反は罰金。
肢5は正—従業者の名義貸し(第17条)違反は両罰規定により法人にも罰金刑が科される。
したがって誤りはなく、公式正答「0」と一致。