次の記述は、関税の過少申告加算税、無申告加算税及び重加算税に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答5
解説
誤っているものは5。
1は正しく、調査による更正を予知せず、かつ事前通知前にされた修正申告には過少申告加算税は課されない。
2は正しく、正当な理由がある部分の税額は控除して計算する。
3は正しく、計算基礎税額が1万円未満なら課さず、1万円未満の端数は切り捨てる。
4は正しく、無申告加算税の額が5千円未満なら徴収せず、100円未満の端数は切り捨てる。
5は誤り。
隠蔽に基づく過少申告に代えて課される重加算税の割合は100分の35であり『100分の30』は誤り(無申告に係る重加算税が100分の40)。
公式正答(5)と一致。