正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
正しいものは2・5。
1は誤り。
出国者の携帯品であっても著作権を侵害する物品は輸出してはならない貨物に該当する。
2は正しく、認定手続において税関長は専門委員に参考意見を求めることができる。
3は誤り。
意匠権侵害物品の認定手続は輸出差止申立ての有無にかかわらず執ることができ『申立てがある場合に限り』は誤り。
4は誤り。
商標権侵害物品は認定手続が必要で、認定手続なしの没収廃棄はできない。
5は正しく、税関長は申立人に対し相当と認める額の金銭を供託すべき旨を命ずることができる(供託命令)。
公式正答(2,5)と一致。