正解を2つ選んでください。
正答3・4
解説
正しいものは3・4。
1は誤り。
意匠権を侵害する物品は認定手続を執らなければならず、認定手続なしに没収廃棄はできない。
2は誤り。
育成者権侵害の認定手続では農林水産大臣に意見照会するのであり経済産業大臣ではない。
3は正しく、輸入差止申立てが受理された商標権者は認定手続中に限り見本検査の承認申請ができる。
4は正しく、麻薬及び大麻は政府輸入分等を除き輸入してはならない貨物に該当する(関税法69条の11)。
5は誤り。
風俗を害すべき書籍については没収廃棄又は積戻し命令を『することができる』のであって義務ではない。
公式正答(3,4)と一致。