次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答3
解説
正しいのは3(選択肢3)。
1は誤りで、関連業務についても帳簿を設ける必要がある。
2は誤りで、申告書等の写しの保存期間は作成の日後3年であり5年ではない。
3は正しく、帳簿の1件ごとの明細の記載は、保管する申告書・申請書・不服申立書等の写しに所要事項を追記する方法ですることができる。
4は誤りで、法人である通関業者が通関業務を担当する役員の異動を届け出るのは、施行令により異動があった場合にそのつど届出書を提出して行うものとされており、『その異動の日後1月以内』という期限が定められているわけではない。
5は誤りで、定期報告書の提出期限は5月31日ではない(6月30日)。
公式正答(選択肢3)と一致。