次の記述は、通関業者及び通関士の義務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、 その番号をマークしなさい。
なお、 正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答2
解説
正しいのは2(選択肢2)。
1は誤りで、名義貸しは法17条で絶対的に禁止され、許可を受ければできるものではない。
2は正しく、定期報告書には報告期間の末日における通関業務の用に供される資産の明細を記載する。
3は誤りで、通関士の記名押印の有無は通関書類の効力に影響を及ぼさない。
4は誤りで、依頼を受けたことを証する書類の保存期間は3年であり5年ではない。
5は誤りで、不服申立書は通関士の審査・記名押印を要する書類である。
公式正答(選択肢2)と一致。