2025年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問116
医薬品副作用被害救済制度に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の副作用による疾病のため、入院治療が必要と認められるが、やむをえず自宅療養を行った場合は、給付対象とならない。 b 障害年金の給付には請求期限はない。 c 健康被害が医薬品の副作用によるものかどうかなど、医学的薬学的判断を要する事項について薬事審議会の諮問・答申を経て、厚生労働大臣が判定した結果に基づいて、医療費等の給付が行われる。
正答1
解説
正解は1。 aは誤り:入院治療が必要と認められるがやむをえず自宅療養した場合でも、入院治療が必要と認められる場合と同等に給付対象となる。 bは正:障害年金の給付には請求期限はない。 cは正:医学的・薬学的判断を要する事項は薬事審議会の諮問・答申を経て厚生労働大臣が判定し、その結果に基づいて給付される。 よってa誤・b正・c正の選択肢1が正解。まとめて解く
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