2025年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問41
口腔に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 舌の表面には、舌乳頭という無数の小さな突起があり、味覚を感知する部位である味蕾が分布している。 b 歯冠の表面はエナメル質で覆われ、体で最も硬い部分となっている。 c 唾液は味覚の形成に関与しない。 d 唾液によって口腔内はpHがほぼ中性に保たれ、アルカリによる歯の齲蝕を防いでいる。
正答1
解説
正解は1(a、b)。 aは正:舌乳頭には味覚を感知する味蕾が分布している。 bは正:歯冠の表面はエナメル質で覆われ、体で最も硬い部分。 cは誤り:唾液は味覚の形成に関与する(食物を溶かすことで味覚受容に寄与)。 dは誤り:唾液はpHをほぼ中性に保ち「酸」による齲蝕を防いでいる(アルカリではなく酸が原因)。まとめて解く
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