2025年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問21
医薬品の本質に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 医薬品は人体にとっては異物(外来物)であり、医薬品が人体に及ぼす作用は複雑、かつ、多岐に渡り、そのすべては解明されていないため、必ずしも期待される有益な効果(薬効)のみをもたらすとは限らない。 b 人体に対して使用されない医薬品は、人の健康に影響を与えることはない。 c 医薬品は、人の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人の身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とする生命関連製品である。 d 一般用医薬品は、医療用医薬品と比較して保健衛生上のリスクが相対的に高い。
正答2
解説
正解は2(a、c)。 aは正:医薬品は異物として人体に作用し、その影響は複雑で解明されていない部分がある。 bは誤り:人体に使用されない医薬品(殺虫剤・農薬等)も人の健康に影響を与えうる。 cは正:医薬品は疾病の診断・治療・予防または身体の構造・機能への影響を目的とした生命関連製品。 dは誤り:一般用医薬品は医療用医薬品と比較してリスクが相対的に低い(高いではない)。まとめて解く
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