2025年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問9
医薬部外品の品目と、その品目について表示・標榜することが認められている効能効果の範囲との関係のうち、誤っているものはどれか。 品目効能効果の範囲
正答4
解説
正解は4。 医薬部外品の効能効果の範囲において、浴用剤に表示・標榜が認められているのは「あせも、荒れ性、うちみ、肩のこり、くじき、神経痛、湿疹、しもやけ、痔、冷え症、腰痛、リウマチ、疲労回復、ひび、あかぎれ、産前産後の冷え症」であり、アトピー性皮膚炎は含まれない。 アトピー性皮膚炎のような疾病の治療は医薬品の領域であって、医薬部外品として標榜することは認められない。 よって選択肢4が誤りであり、選択肢1〜3はいずれも認められている範囲である。まとめて解く
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