2025年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問6
一般用医薬品のリスク区分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 第一類医薬品は、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうち、その使用に関し特に注意が必要なものとして厚生労働大臣が指定するものが含まれる。 b 第三類医薬品である医薬品の分類が、第一類医薬品又は第二類医薬品に変更されることはない。 c 第三類医薬品は、第一類医薬品及び第二類医薬品以外の一般用医薬品で、副作用等により身体の変調・不調が起こるおそれのないものである。 d 第二類医薬品のうち、「特別の注意を要するものとして厚生労働大臣が指定するもの」を「指定第二類医薬品」という。
正答3
解説
正解は3。 aは正:第一類医薬品の定義の記述として正しい。 bは誤り:第三類が第一類・第二類に変更されることはあり得る(リスク区分は変動する)。 cは誤り:第三類医薬品は副作用等により身体の変調・不調が起こるおそれがないものではなく、第一・第二類以外のもの。 dは正:指定第二類医薬品の定義として正しい。 よってa正・b誤・c誤・d正の選択肢3が正解。まとめて解く
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