2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問59
肝機能障害の症状である黄疸に関する次の記述について、()の中に入れるべき字句の正しい組合せはどれか。 黄疸とは、(a)が(b)中へ排出されず血液中に滞留することにより生じる、皮膚や白眼が黄色くなる病態である。 また、過剰となった血液中の(a)が尿中に排出されることにより、尿の色が(c)なることもある。
正答1
解説
正解は1。 黄疸の穴埋め問題。 a:黄疸の原因となる物質は「ビリルビン」(トリプシンではない)。 b:ビリルビンが排出されないのは「胆汁」中へであり(膵液ではない)。 c:尿中にビリルビンが排出されると尿の色が「濃く」なる(薄くではない)。 よってa:ビリルビン・b:胆汁・c:濃くの組合せ1が正解。まとめて解く
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