2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 56

人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2024☆ ブックマーク

医薬品の体内での働きに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一度に大量の医薬品を摂取しても、ある血中濃度以上になるとより強い薬効は得られなくなり、薬効は頭打ちとなるが、有害な作用(副作用や毒性)は現れやすくなる。 b 全身作用を目的とする医薬品の多くは、使用後の一定期間、その有効成分の血中濃度が有効域に維持されるよう、使用量及び使用間隔が定められている。 c 血中濃度はある時点でピークに達した後に低下するが、これは吸収・分布の速度が代謝・排泄の速度を上回るためである。 d 医薬品が効果を発揮するためには、有効成分がその対象である器官や組織中に、一定以上の濃度で分布する必要がある。

まとめて解く

2024年度 北関東・甲信越ブロックを通しで解く(120問)→

この回の他の問題

2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →