2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問40
クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)及びCJD訴訟に関する次の記述について、()の中に入れるべき字句の正しい組合せはどれか。 CJD訴訟は、脳外科手術等に用いられていた(a)乾燥硬膜を介してCJDに罹患したことに対する損害賠償訴訟である。 CJDは、(b)の一種であるプリオンが脳の組織に感染し、次第に認知症に類似した症状が現れ、死に至る重篤な神経難病である。 本訴訟の和解を踏まえ、(独)医薬品医療機器総合機構による(c)の創設が行われた。
正答1
解説
正解は1。 CJD訴訟の穴埋め問題。 a:脳外科手術等に用いられた「ヒト」乾燥硬膜(サルではない)を介してCJDに罹患した。 b:CJDはタンパク質の一種であるプリオンが脳に感染する(ウイルスではない)。 c:和解を踏まえ、(独)医薬品医療機器総合機構による「生物由来製品による感染等被害救済制度」が創設された。 よってa:ヒト・b:タンパク質・c:生物由来製品による感染等被害救済制度の組合せ1が正解。まとめて解く
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