2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問90
点眼薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 点眼薬は、結膜嚢に適用するものであるため、通常、無菌的に製造されている。 b 点眼薬は、薬液が結膜嚢内に行き渡るよう一度に数滴点眼することで効果が増す。 c 医師から処方された点眼薬を使用している場合には、一般用医薬品の点眼薬を併用すると、治療中の疾患に悪影響を生じることがある。 d 一般用医薬品の点眼薬には、緑内障の症状を改善できるものがある。
正答3
解説
正解は3。 aは正しく(点眼薬は結膜嚢に適用するため通常無菌的に製造される)。 bは誤り(一度に数滴点眼しても効果は増さず、一滴で十分)。 cは正しく(処方点眼薬使用中は一般用点眼薬との併用により治療に悪影響が出ることがある)。 dは誤り(一般用点眼薬に緑内障の症状を改善できるものはない)。まとめて解く
2023年度 北関東・甲信越ブロックを通しで解く(120問)→