2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問56
医薬品の副作用として現れる偽アルドステロン症に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 体内にカリウムが貯留し、体からナトリウムが失われることによって生じる。 b 副腎皮質からのアルドステロン分泌が増加することによって生じる。 c 原因医薬品の長期服用後に初めて発症することもある。 d 医薬品と食品との間の相互作用によって起きることがある。
正答5
解説
正解は5。 cは正しく(偽アルドステロン症は長期服用後に初めて発症することもある)。 dは正しく(食品との相互作用でも起きることがある)。 aは誤り(体内にナトリウムが貯留しカリウムが失われることで生じる)。 bは誤り(副腎皮質からのアルドステロン分泌が増加していないにもかかわらずアルドステロン過剰様の症状が現れる)。まとめて解く
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