2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問16
医薬品等適正広告基準に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 漢方処方製剤の効能効果は、配合されている個々の生薬成分が独立して作用しているため、それらの構成生薬の作用を個別に挙げて説明することが適当である。 b 一般用医薬品に関して、医師が推薦している旨の広告を行うことは、一般の生活者の当該医薬品に対する認識に与える影響が大きいことにかんがみて、仮に事実であったとしても、原則として不適当とされている。 c チラシの同一紙面に、医薬品と食品を併せて掲載すること自体は問題ないが、医薬品でない製品について、医薬品的な効能効果があるように見せかけ、一般の生活者に誤認を与えるおそれがある場合には、必要な承認等を受けていない医薬品の広告とみなされることがある。
正答4
解説
正解は4。 aは誤り(漢方処方製剤の効能効果は構成生薬の個別作用として列挙してはならない)。 bは正しく、医師推薦旨の広告は事実であっても原則不適当。 cは正しく、医薬品でない製品に医薬品的効能を示すと広告とみなされる場合がある。まとめて解く
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