2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問110
医薬品副作用被害救済制度に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 副作用による疾病のため入院治療が必要と認められる場合であって、やむをえず自宅療養を行った場合も救済給付の対象となる。 b 個人輸入した医薬品の使用による健康被害は救済制度の対象とならない。 c いわゆる健康食品の使用による健康被害は救済制度の対象となる。 d 医薬品を適正に使用して生じた健康被害であって、医療機関での治療を要さず寛解したような軽度なものも救済給付の対象となる。
正答1
解説
正解は1(a、b)。 aは正しい:入院が必要と認められる場合でやむをえず自宅療養した場合も救済対象。 bは正しい:個人輸入医薬品による健康被害は救済制度の対象外。 cは誤り:健康食品による健康被害は救済制度の対象外(医薬品のみが対象)。 dは誤り:医療機関での治療を要さず寛解したような軽度なものは救済給付の対象外。まとめて解く
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