2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問82
胃に作用する健胃を目的とした生薬成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a オウレンは、香りによる健胃作用を期待して用いられる。 b ユウタンは、苦味による健胃作用を期待して用いられる。 c ケイヒは、香りによる健胃作用を期待して用いられる。 d リュウタンが配合された散剤は、味や香りによる刺激が強いため、オブラートに包む等して服薬することが適切である。
正答5
解説
正解は5(a:誤 b:正 c:正 d:誤)。 aは誤り:オウレンは苦味による健胃作用(香りではない)。 dは誤り:リュウタンも苦味による健胃作用を期待するもので、苦味・香りによる刺激を期待するものはオブラートに包まずに服薬するのが適切(包むと刺激が届かない)。まとめて解く
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