2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問71
口腔咽喉薬及びうがい薬(含嗽薬)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 口腔咽喉薬は、口腔内又は咽頭部の粘膜に局所的に作用して、それらの部位の炎症による痛み、腫れ等の症状の緩和を主たる目的とするもので、鎮咳成分や気管支拡張成分、去痰成分は配合されていない。 b 噴射式の液剤は、息を吸いながら噴射することが望ましい。 c 口腔内や咽頭における局所的な作用を目的とする医薬品であるため、全身的な影響を生じることはない。
正答5
解説
正解は5(a:正 b:誤 c:誤)。 bは誤り:噴射式液剤は息を吐きながら噴射する(息を吸いながらではない)。 cは誤り:口腔咽喉薬・うがい薬でも成分によっては全身的な影響が生じることがある(ヨード系成分による甲状腺への影響等)。 aは正しい。まとめて解く
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