2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問69
次の咳止めや痰を出しやすくする目的で用いられる漢方処方製剤のうち、構成生薬としてカンゾウを含まないものはどれか。
正答2
解説
正解は2(半夏厚朴湯)。 カンゾウを含まない漢方として半夏厚朴湯が代表的。 柴朴湯はカンゾウを含む。 五虎湯・麻杏甘石湯はいずれもカンゾウ(甘草)を含む処方。まとめて解く
2022年度 北関東・甲信越ブロックを通しで解く(120問)→
次の咳止めや痰を出しやすくする目的で用いられる漢方処方製剤のうち、構成生薬としてカンゾウを含まないものはどれか。
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