2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問28
小児等の医薬品の使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 乳児は医薬品の影響を受けやすく、また、状態が急変しやすく、一般用医薬品の使用の適否が見極めにくいため、基本的に医師の診療を受けることが優先される。 b 小児は肝臓や腎臓の機能が未発達であるため、医薬品の成分の代謝・排泄に時間がかかり、作用が強く出過ぎたり、副作用がより強く出ることがある。 c 5歳未満の幼児に使用される錠剤やカプセル剤などの医薬品では、服用時に喉につかえやすいので注意するよう添付文書に記載されている。 d 乳幼児の一般用医薬品の誤飲・誤用事故が発生した場合、高度な専門的判断が必要となることはまれであるため、関係機関の専門家への相談や医療機関に連れて行くなどの対応は不要である。
正答4
解説
正解は4(a:正 b:正 c:正 d:誤)。 dは誤り:乳幼児の誤飲・誤用事故では高度な専門的判断が必要なこともあり、関係機関への相談や医療機関受診が必要。 a・b・cはいずれも正しい。まとめて解く
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