2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問96
滋養強壮保健薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a ビタミン成分は、必要以上に多く摂取したからといって適用となっている症状の改善が早まるものではない。 b ビタミンD主薬製剤は、赤血球の形成を助けるため、貧血の緩和に用いられる。 c ビタミンB6主薬製剤は、目の乾燥感、夜盲症(とり目)の症状の緩和に用いられる。 d アミノエチルスルホン酸(タウリン)は肝臓機能を改善する働きがあるとされる。
正答5
解説
正解は5。 滋養強壮保健薬成分に関する問題。 a正:ビタミン成分は必要以上に摂取しても症状改善が早まるものではない。 b誤:ビタミンDは骨の形成・カルシウム吸収促進目的(貧血緩和はビタミンB12・葉酸・鉄等)。 c誤:ビタミンB6は皮膚炎・口内炎等の緩和に用いられる(夜盲症・目の乾燥感はビタミンA)。 d正:アミノエチルスルホン酸(タウリン)は肝臓機能改善の働きがあるとされる。まとめて解く
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