2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問65
次の記述にあてはまる漢方処方製剤として、最も適切なものはどれか。 体力中等度をめやすとしてやや消化器が弱いものに幅広く用いることができる。 神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの神経症、不眠症、小児夜なき、小児疳症、更年期障害、血の道症、歯ぎしりに適すとされる。
正答2
解説
正解は2。 漢方処方製剤に関する問題。 「体力中等度をめやすとしてやや消化器が弱いものに幅広く用いる。神経がたかぶり怒りやすい、イライラなどがあるものの神経症・不眠症・小児疳症・更年期障害・血の道症」に適するのは抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)。 抑肝散加陳皮半夏は抑肝散に陳皮・半夏を加えた処方で、消化器が弱い人にも使いやすい。まとめて解く
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