2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問52
筋組織に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 腱は、筋細胞と結合組織からできており、伸縮性に富む。 b 骨格筋は、自分の意識どおりに動かすことができる随意筋であるが、疲労しやすく、長時間の動作は難しい。 c 不随意筋である心筋は、筋線維を顕微鏡で観察しても骨格筋のような横縞模様(横紋)は見えない。
正答4
解説
正解は4。 筋組織に関する問題。 a誤:腱は筋と骨をつなぐコラーゲン線維からなる組織で、伸縮性に乏しい(伸縮性に富むのは靭帯等)。 b正:骨格筋は随意筋で疲労しやすい。 c誤:心筋は横縞模様(横紋)がある(骨格筋と同様に横紋筋)。 横紋がない(平滑筋)のは消化管・血管壁等の内臓平滑筋。まとめて解く
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