2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問42
小腸及び膵臓に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 十二指腸で分泌される腸液に含まれる成分の働きによって、膵液中のペプシノーゲンがペプシンになる。 b 小腸のうち十二指腸に続く部分の、概ね上部 40%が回腸、残り約 60%が空腸である。 c 膵液は、弱アルカリ性で、胃で酸性となった内容物を中和するのに重要である。 d 膵臓は、消化腺であるとともに、血糖値を調節するホルモン(インスリン及びグルカゴン)等を血液中に分泌する内分泌腺でもある。
正答4
解説
正解は4。 小腸・膵臓に関する問題。 a誤:ペプシノーゲンをペプシンに変えるのは胃酸(塩酸)であり、腸液(十二指腸)ではない。 b誤:十二指腸に続く部分の上部40%が空腸、残り約60%が回腸(空腸・回腸が逆)。 c正:膵液は弱アルカリ性で酸性内容物を中和する。 d正:膵臓は消化腺かつ内分泌腺で、インスリン・グルカゴンを分泌する。まとめて解く
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