2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問31
プラセボ効果に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品を使用したとき、結果的又は偶発的に薬理作用によらない作用を生じることをプラセボ効果(偽薬効果)という。 b プラセボ効果によってもたらされる反応や変化は、望ましいもの(効果)のみであり、不都合なもの(副作用)はない。 c プラセボ効果には、自然緩解は全く関与していない。 d プラセボ効果は確実に発現するため、プラセボ効果を目的として医薬品を使用すべきである。
正答5
解説
正解は5。 プラセボ効果に関する問題。 a正:薬理作用によらない作用をプラセボ効果という。 b誤:プラセボ効果は望ましい反応だけでなく、不都合な反応(副作用様の反応)も起こりうる。 c誤:プラセボ効果には自然緩解が関与することもある。 d誤:プラセボ効果は確実に発現するものではないため、目的として使用すべきではない。まとめて解く
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