2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問20
医薬品等適正広告基準に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医師による診断・治療によらなければ一般に治癒が期待できない疾患について、一般用医薬品により自己治療が可能であるかの広告表現は認められない。 b チラシやパンフレット等の同一紙面に、医薬品と食品、雑貨類等の医薬品ではない製品を併せて掲載することは認められない。 c 医薬品の効果をわかり易く伝えるため、使用者の使用前・使用後を示した図面や写真等を掲げる際には、効能効果等の保証表現となるものは認められない。 d 医療機関や公的機関が公認、推薦している旨の広告を行うことは、仮に事実であったとしても、原則として不適当とされている。
正答3
解説
正解は3。 医薬品等適正広告基準に関する問題。 a正:一般に治癒が期待できない疾患について自己治療が可能かのような広告は認められない。 b誤:同一紙面に医薬品と食品・雑貨類を併せて掲載することは認められる(ただし医薬品的な広告表現は不可)。 c正:使用前後の図面・写真等でも効能効果の保証表現は認められない。 d正:医療機関・公的機関の公認・推薦の旨は、たとえ事実でも原則不適当。まとめて解く
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