ホーム › 登録販売者試験 › 2025年度 中国・四国ブロック › 問882025年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問88主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2025年☆ ブックマーク眼科用薬の配合成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。目の痒みを和らげることを目的として、クロルフェニラミンマレイン酸塩、ケトチフェンフマル酸塩等の抗ヒスタミン成分が配合されている場合がある。細菌感染(ブドウ球菌や連鎖球菌)による結膜炎やものもらい(麦粒腫)、眼瞼炎などの化膿性の症状の改善を目的として、サルファ剤であるクロモグリク酸ナトリウムが用いられる。角膜の乾燥を防ぐことを目的として、コンドロイチン硫酸ナトリウムや精製ヒアルロン酸ナトリウムが用いられる。緑内障と診断された人では、アドレナリン作動成分が配合されている点眼薬の使用により、眼圧の上昇をまねき、緑内障を悪化させたり、その治療を妨げるおそれがある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 細菌感染による結膜炎・ものもらい・眼瞼炎等の化膿性症状の改善を目的として用いられるサルファ剤はスルファメトキサゾール等であり、クロモグリク酸ナトリウムは抗アレルギー成分(肥満細胞からのケミカルメディエーター放出抑制)として使用されるため、選択肢2の「クロモグリク酸ナトリウム」を「サルファ剤」と記述しているのは誤り。← 問87問89 →まとめて解く2025年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2025年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →