2024年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 65

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2024☆ ブックマーク

解熱鎮痛薬とプロスタグランジンに関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 解熱鎮痛薬によるプロスタグランジンの産生抑制は、肝臓での炎症を起こしやすくする可能性がある。 b 解熱鎮痛薬は、プロスタグランジンの胃酸分泌調節作用や胃腸粘膜保護作用を妨げないため、空腹時に服用できるものが多い。 c 月経痛(生理痛)は、月経そのものが起こる過程にプロスタグランジンが関わっていることから、解熱鎮痛薬の効能・効果に含まれる。 d 解熱鎮痛薬は、中枢神経系におけるプロスタグランジンの産生は抑制しないが、体の各部(末梢)では抑制する。

まとめて解く

2024年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→

この回の他の問題

2024年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →