ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 中国・四国ブロック › 問642024年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問64主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2024年☆ ブックマークかぜ薬に配合される漢方処方成分又は単独でかぜの症状緩和に用いられる漢方処方製剤に関する記述のうち、誤っているものはどれか。香蘇散は、体力虚弱で、神経過敏で気分がすぐれず胃腸の弱いもののかぜの初期、血の道症に適すとされる。漢方処方製剤としての麻黄湯は、マオウの含有量が多くなるため、体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)は使用を避ける必要がある。桂枝湯は、インターフェロン製剤で治療を受けている人では、間質性肺炎の副作用が現れるおそれが高まるため、使用を避ける必要がある。葛根湯は、まれに重篤な副作用として、肝機能障害、偽アルドステロン症を生じることが知られている。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 桂枝湯ではなく小柴胡湯がインターフェロン製剤との併用禁忌とされている。 桂枝湯は比較的体力の低下した人のかぜの初期等に用いられる漢方製剤で、間質性肺炎の禁忌に関する記述は誤り。← 問63問65 →まとめて解く2024年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →