ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 中国・四国ブロック › 問1102023年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問110医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2023年☆ ブックマーク医薬品副作用被害救済制度や救済給付に関する記述のうち、誤っているものはどれか。医薬品の販売等に従事する専門家においては、健康被害を受けた購入者等に対して救済制度があることや、救済事業を運営する独立行政法人医薬品医療機器総合機構の相談窓口等を紹介し、相談を促すなどの対応が期待される。医薬品副作用被害救済制度における障害児養育年金とは、医薬品の副作用により一定程度の障害の状態にある18歳未満の人を養育する人に対して給付されるものである。医薬品の副作用であるかどうか判断がつきかねる場合は、給付請求を行うことはできない。副作用被害への救済給付の請求に当たっては、医師の診断書、要した医療費を証明する書類(受診証明書)などのほか、その医薬品を販売等した薬局開設者、医薬品の販売業者が作成した販売証明書等が必要となる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 選択肢3が誤り。 副作用かどうか判断がつきかねる場合でも、給付請求を行うことができる(判断がつかないことを理由に請求できないということはない)。 選択肢1は正しい(相談窓口の紹介等の対応が期待される)。 選択肢2は正しい(障害児養育年金の説明は正しい)。 選択肢4は正しい(販売証明書等が必要)。← 問109問111 →まとめて解く2023年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →