正答1
解説
正解は1。
選択肢1は正しい(給付の種類は医療費、医療手当、障害年金、障害児養育年金、遺族年金、遺族一時金及び葬祭料である)。
選択肢2は誤り(医療費は副作用による疾病の治療に要した費用を実費補償するものであり、定額補償ではない)。
選択肢3は誤り(請求期限が定められているのは医療費・医療手当(費用の支払いが行われたとき等から5年以内)と遺族年金・遺族一時金・葬祭料(死亡のときから5年以内)であり、障害年金・障害児養育年金には請求期限がない)。
選択肢4は誤り(医療費・医療手当の給付の対象となるのは、副作用による疾病が「入院治療を必要とする程度」の場合である)。