2022年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 106

医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2022☆ ブックマーク

一般用医薬品の添付文書における使用上の注意の記載に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 大黄甘草湯は、徐脈又は頻脈を引き起こし、心臓病の症状を悪化させるおそれがあるため、「心臓病の診断を受けた人」は「服用しないこと」とされている。 b ステロイド性抗炎症成分が配合された外用痔疾用薬(坐薬及び注入軟膏)は、副腎皮質の機能低下を生じるおそれがあるため、「長期連用しないこと」とされている。 c セトラキサート塩酸塩が配合された内服薬は、出血傾向を増悪させるおそれがあるため、「血液凝固異常の診断を受けた人」は、「相談すること」とされている。 d スクラルファートが配合された胃腸鎮痛鎮痙薬は、長期間服用した場合に、アルミニウム脳症及びアルミニウム骨症を発症したとの報告があるため、「透析療法を受けている人」は「服用しないこと」とされている。

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