2022年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 67

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022☆ ブックマーク

眠気を促す薬及び眠気を防ぐ薬に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 酸棗仁湯は、体力中等度以下で、心身が疲れ、精神不安、不眠などがあるものの不眠症、神経症に適すとされる。 b 不眠症の診断がなされた人でも、薬物治療が行われていなければ、一般用医薬品である催眠鎮静薬の使用を避ける必要はない。 c カフェインには、反復摂取により依存を形成するという性質があるため、「短期間の服用にとどめ、連用しないこと」という注意喚起がなされている。 d 眠気防止薬は、一時的に精神的な集中を必要とするときに、眠気や倦怠感を除去する目的で使用されるものであり、小児用としても認められている一般用医薬品がある。

まとめて解く

2022年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→

この回の他の問題

2022年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →