ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 中国・四国ブロック › 問642021年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問64主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2021年☆ ブックマークかぜの症状緩和に用いられる漢方処方製剤に関する記述のうち、誤っているものはどれか。葛根湯は、重篤な副作用として肝機能障害、偽アルドステロン症を生じることが知られている。麻黄湯は、体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)は使用を避ける必要がある。小柴胡湯は、まれに重篤な副作用として間質性肺炎、肝機能障害を生じることが知られている。小青竜湯は、体力中等度で、ときに脇腹からみぞおちあたりにかけて苦しく、食欲不振や口の苦味があり、舌に白苔がつくものの、食欲不振、疲労感、かぜの後期の諸症状に適すとされる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 小青竜湯の適応は「体力中等度以下でうすい水様の痰を伴う咳や鼻水が出るものの気管支炎・気管支喘息・鼻炎等」であり、選択肢4の記述(体力中等度で脇腹からみぞおちが苦しく食欲不振や口の苦味があるもの)は小柴胡湯の適応記述である。 よって誤っているのは4。← 問63問65 →まとめて解く2021年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →