ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 中国・四国ブロック › 問442020年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問44薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2020年☆ ブックマーク一般用医薬品及び要指導医薬品に関する記述のうち、正しいものはどれか。一般用医薬品及び要指導医薬品は、「薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているもの」とされている。一般用医薬品の効能効果は、通常、診断疾患名(例えば、胃炎等)で示されている。要指導医薬品に分類されると、分類が変更になることはない。血液を検体とする検査薬は、一般用医薬品及び要指導医薬品として認められている。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 一般用医薬品および要指導医薬品は、「薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているもの」と定義されており、選択肢1は正しい。 一般用医薬品の効能効果は診断疾患名でなく症状名で表示され、要指導医薬品は一定の条件で一般用医薬品に移行することがある。← 問43問45 →まとめて解く2020年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →