2024年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問110
次の一般用医薬品のうち、医薬品副作用被害救済制度の対象とならないものの組合せを選べ。 a 漢方処方製剤 b ワセリン(日本薬局方収載医薬品) c 一般用検査薬 d 殺菌消毒剤(人体に直接使用するもの)
正答3
解説
正解は3(b、c)。 医薬品副作用被害救済制度の対象とならないのは、殺虫剤・殺鼠剤、殺菌消毒剤(人体に直接使用するものを除く)、一般用検査薬、一部の日本薬局方収載医薬品(精製水、ワセリン等)、及び製品不良など製薬企業に損害賠償責任があると考えられる場合等である。 したがって、bのワセリン(日本薬局方収載医薬品)とcの一般用検査薬が対象とならない。 一方、aの漢方処方製剤と、dの人体に直接使用する殺菌消毒剤は、適正に使用したにもかかわらず副作用による健康被害が生じた場合には救済制度の対象となる。まとめて解く
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