2023年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問112
医薬品等を適正に使用したにもかかわらず、副作用によって一定程度以上の健康被害が生じた場合に、医薬品副作用被害救済制度の対象となるものの正誤について、正しい組合せを一つ選べ。 a 一般用医薬品の胃腸薬 b いわゆる健康食品として販売されたもの c 一般用医薬品の殺菌消毒剤(人体に直接使用するもの) d ワセリン(日本薬局方収載医薬品)
正答2
解説
正解は2(a正・b誤・c正・d誤)。 a:一般用医薬品の胃腸薬は、適正に使用したにもかかわらず副作用による健康被害が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度の対象となるため正しい。 b:いわゆる健康食品として販売されたものは医薬品ではないため、救済制度の対象とならず誤り。 c:殺菌消毒剤のうち人体に直接使用するものは救済制度の対象となるため正しい(人体に直接使用しないものは対象外)。 d:精製水、ワセリン等の一部の日本薬局方収載医薬品は救済制度の対象から除外されているため誤り。まとめて解く
2023年度 関西広域連合・福井ブロックを通しで解く(120問)→