2020年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問28
眠気を促す薬とアルコールの相互作用に関する記述について、()の中に入れるべき字句の正しい組合せを一つ選べ。 寝つきが悪いときの処置としてアルコールが摂取されることがあるが、飲酒とともに(a)などを含む催眠鎮静薬を服用すると、その鎮静効果が(b)されるおそれがあるため、服用時には飲酒を避ける必要がある。
正答5
解説
正解は5。 a:ブロモバレリル尿素などを含む催眠鎮静薬は、飲酒とともに服用すると鎮静効果が増強されるおそれがあるため、服用時には飲酒を避ける必要がある。 b:したがって(b)に入るのは「増強」であり、「減弱」は誤り。 なお(a)の誤答肢について、エテンザミドはサリチル酸系の解熱鎮痛成分、カフェインは眠気を抑える目的で眠気防止薬等に配合される成分であり、いずれも催眠鎮静薬の主薬ではない。 よって「a:ブロモバレリル尿素 b:増強」の組合せが正しい。まとめて解く
2020年度 関西広域連合・福井ブロックを通しで解く(120問)→