2019年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問51
口内炎及び歯痛に関する記述について、正しいものの組合せを一つ選べ。 a 口内炎が長期間持続するあるいは再発を繰り返す場合には、口腔粘膜に生じた腫瘍やベーチェット病の可能性がある。 b 口内炎は、医薬品の副作用として生じる場合もある。 c 歯痛は、歯肉炎が重症化して、炎症が歯周組織全体に広がったものである。 d 歯痛薬は、歯の齲蝕を修復する。
正答1
解説
正解は1(a、b)。 a:口内炎が長期間持続・再発を繰り返す場合は口腔腫瘍やベーチェット病の可能性があるという記述は正しい。 b:口内炎は医薬品の副作用として生じる場合もあるという記述は正しい。 c:歯周病(歯槽膿漏)が重症化すると歯周組織全体に炎症が広がるが、「歯痛」自体は歯肉炎が重症化したものではなく、う蝕(虫歯)等による痛みであり誤り。 d:歯痛薬は歯の齲蝕を修復するものではなく痛みを鎮める対症療法薬であり誤り。まとめて解く
2019年度 関西広域連合・福井ブロックを通しで解く(120問)→