2019年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問22
かぜ薬の成分に関する記述について、()の中に入れるべき字句の正しい組合せを一つ選べ。 (a)は15歳未満の小児で水痘(水疱瘡)又はインフルエンザにかかっているときには使用を避ける必要があるが、一般の生活者にとっては、かぜとインフルエンザとの識別は必ずしも容易でない。 インフルエンザの流行期には解熱鎮痛成分が(b)や生薬成分のみからなる製品の選択を提案するなどの対応を図ることが重要である。
正答4
解説
正解は4(a:エテンザミド、b:アセトアミノフェン)。 15歳未満の小児で水痘またはインフルエンザにかかっているときにライ症候群の発生が示唆されているため使用を避けるべき成分はエテンザミド(サリチル酸系)。 インフルエンザ流行期には解熱鎮痛成分がアセトアミノフェンや生薬成分のみからなる製品を提案することが重要とされている。まとめて解く
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